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イザベラ・バードの足あと 予約品 11月発売 入荷次第 発送

3,850円

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明治時代の日本を旅し、自分だけの紀行文をつくる 1878年(明治11年)、英国人旅行家イザベラ・ルーシー・バードは、日本人の青年・伊藤鶴吉をガイド兼通訳として、横浜から北海道まで約3か月にわたる旅をしました。その記録は、後に『日本奥地紀行』として出版されています。 『イザベラ・バードの足あと』では、プレイヤーはバードの旅程をなぞりながら、横浜から東日本各地を巡り、北海道の平取を目指します。 ただし、史実と同じ道を進む必要はありません。高崎から新潟方面を目指すか、宇都宮から東北へ向かうか。プレイヤーは地図上の街道から自分で旅先を選び、通った道に線を引いていきます。 ゲーム終了時には、それぞれのプレイヤーシートに異なる旅の足跡が残ります。 ダイスを選び、自分だけの旅の記録をつくる プレイヤーは毎ラウンド、ダイスのペアを選び、手記を書くための素材を集めたり、街から街へ旅をしたりします。大きな目のダイスほど強力なアクションを行えますが、選んだ数字を色ごとに昇順につなげることで、ゲーム終了時に大きなボーナスを獲得できます。 旅で訪れた街と、その街について完成させた手記カードが一致すると「見聞した街」となり、追加得点を獲得します。強いダイスを今使うか、将来の得点を考えるか。旅のルートと手記をどう組み合わせるか。12ラウンドを通して、プレイヤーは悩ましくも楽しい選択を楽しみます。 対象年齢:10歳以上 プレイ人数:1~6人 プレイ時間:約30分

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