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暴虐の女王を倒すか、悪の勢力に与するか……
暴虐の女王クリスティンは、闇に覆われたこの地を永遠に支配するため、十個の堕落の印を集めようとしている。
そして、敗北を喫するわけに行かない反乱兵が立ち上がった……
だが、この反乱の中心にも、クリスティンに忠誠を誓った者が残っている。
どちらに付くのか ―― 正義か邪悪か ―― 慎重に選べ。
君の得点は、この紛争の結果で変わってくるのだ。
『インサレクション』では6ラウンドの間に、軍勢が女王の居城まで到達すると反乱側の勝利となりますが、場の軍勢に10個の「堕落の印」が並ぶと悪の勢力の勝利となってしまいます。
各ラウンドでは、カードプレイで正義か悪の勢力に加勢し軍勢を強化していき、軍勢から自分の手駒としてカードを1枚とります。正義か悪か、いずれが勝利しても、ゲームが終了した時点で、最終的に様々な得点条件のある手札のカードにより得点を得ることになります。
例えば《吟遊詩人》は正義の陣営で、正義が勝利した場合手札の「兵士」カード2つにつき6点ですが、邪悪が勝利してしまうと-2点になってしまいます。一方悪の陣営の《シャドー》は正義が勝つと0点ですが、悪が勝つと7点、女王の居城で悪が勝利すると15点にもなります!
このように、手札のカードは最終的に正義か悪か、天秤の傾いた側により得点が変わる場合があるため、いずれの勢力につくべきかはよくよく考えなくてはなりません。しかし自分の勝たせたい勢力の軍勢を強化するということは、手札のその軍勢のカードが減るということなので注意が必要となります!
プレイすべきカードと手札に残すべきカードを考慮し、効果の解決順と他のプレイヤーの意図を見据えて場と手札のコントロールしなければならない、楽しく短時間でプレイ可能なカードゲームです!
このように、手札のカードは最終的に正義か悪か、天秤の傾いた側により得点が変わる場合があるため、いずれの勢力につくべきかはよくよく考えなくてはなりません。しかし自分の勝たせたい勢力の軍勢を強化するということは、手札のその軍勢のカードが減るということなので注意が必要となります!
プレイすべきカードと手札に残すべきカードを考慮し、効果の解決順と他のプレイヤーの意図を見据えて
プレイ時間 約30分
プレイ人数 2-6人
対象年齢 10歳以上