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ラー

2,200円

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モダンアートと並ぶ、巨匠ライナー・クニツィアの代表作品です。古代エジプトの文明を表したタイルを上手く集め、 3ラウンドの内により多くの点を得たプレイヤーが勝者となります。 ラウンドの開始時には、タイルを得る為のお金にあたる「太陽駒」が各自に同じ枚数(2~3人で遊ぶ際は4枚、 4~5人は3枚)与えられます。各自の手番には、基本として布袋からタイルを1枚引き、盤上に並べていきます。 誰かが「ラー」のタイルを引くか、もしくはタイルを引かずに自主的に「ラー」を宣言したら、盤上に並べられた 全てのタイルを誰が得るのかを決める、競りの勝負が始まります。各自、自分の太陽駒から1枚選んで出すか、パス をするかします。一周した後、最も値の大きな太陽駒を出したプレイヤーが、その駒を消費して盤上の全タイルを得 ます。手持ちの太陽駒を全て使ったプレイヤーは、次のラウンドが始まるまで手番を飛ばされます。太陽駒を温存す れば、ライバルが減ってから大量のタイルを獲得するチャンスが生まれますが、1ラウンドに引かれたラータイルが 既定の枚数に達するとラウンドが即座に終了する為(!)、この作戦は諸刃の剣です。勝負のかけ所と引き際の見極め が肝心です。 タイルには、他のプレイヤーよりたくさん持っていると5点得られ、ラウンドを超えて持ち越す「ファラオ」や、 持ち越せませんが1枚3点になる「金貨」、消費して他のタイルと交換できる「神」、1枚も取れないとラウンド終了 時 -5 点を受けてしまう「文明」、種類や枚数を揃えると終了時にのみ大量点をもたらす「モニュメント」など多岐に 渡ります。太陽駒は額面も重要ですが、それ以上に太陽駒1枚1枚が「購入するための回数券」とも言えます。数字 の小さい太陽駒も、上手く使えば役に立ちます。他のプレイヤーの狙いやラウンドの終了スピードを考慮しながら、 上手く金額を見積もって、効率的にタイルを手に入れましょう。ドイツボードゲームの本領と言える傑作です。 プレイ人数: 2~5人 対象年齢: 12歳以上 プレイ時間: 60分 作者: Reiner Knizia

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