絵と物語りがゲームとなったコミュニケーションゲーム
ドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中に“コミュニケーション・ボードゲーム”のブームを巻き起こした『ディクシット(DiXit)』が待望の日本語版で登場です。「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉です。
このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部を務めます。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選びます。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べます。
語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票し、その投票結果によってポイントを獲得できます。全員当たり、または全員外れの場合、語り部はポイントを獲得することができないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求されることになります。
簡単なルールで、メルヘンチックなイラストのカードと、かわいいウサギのコマを使って、老若男女で楽しく遊べるコミュニケーションパーティゲームです。
2010年ドイツ年間ゲーム大賞受賞、ほか多数の受賞歴
2009年ゲーム100選ベストパーティゲーム(米)
2009年トリック・トラック賞(仏)
2010年ドイツ年間ゲーム大賞 受賞(独)
2010年オーストリアゲーム大賞 ファミリー部門受賞(墺)
2010年オランダゲーム賞 7位受賞(蘭)
2010年フィンランド年間ゲーム大賞 ファミリーゲーム部門受賞(芬)
2010年ポーランド年間ゲーム大賞 ノミネート(波)
上記含め、2011年までにゲーム賞の受賞・ノミネートは19に上ります。
プレイ時間 約30分
プレイ人数 3-8人
対象年齢 8歳以上
作者: Jean-Louis Roubira
内容物
ゲームボード (得点表+カードスロット)1枚
カード 84 枚(79×120mm)
投票ダイヤル(組み立て)8個(留め具パーツオスとメス8組)
木製ウサギコマ 8 個
ルールシート